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40代女性のためのワークライフバランスとは

40代にかけて女性は人生設計で変化が出てくるときです。
社会的にも立派な大人として見られますし、体にも少しずつ変化が現れます。

今までと同じように仕事に家事にまい進し続けるのもいいけど
もっとワークライフバランスを取りながら、丁寧に生きたいと思いませんか?

私自身、20代後半から30代前半まで、子育てに仕事にとがむしゃらに過ごし、気づけば40代。

◆やりたいと思っていたことは達成できたのか?
◆これからの人生、今のように走りきるのか?

そんなことを考え、ふと立ち止まったことを覚えています。

もっと自分の考えを形にしてみたい。
無理なく自然体で、心穏やかに過ごしたい。

その結果が、経験やスキルを仕事にして、事業を創る。
そして、場所や時間に縛られずに自由に働くということでした。

しかし、自由に生きるのは簡単ではありません。

制限がないということは、いかに自分で考え、動くことができるかにかかっています。

今回は、その一歩を踏み出そうとしている方に
自立して生きるために大切なことをお伝えします。

とにかく一歩動き出す

やりたいことがあるけど、どうしたらいいでしょう?
こんなお悩みをいただくことがあります。

一人で仕事をするのにマニュアルなんてありません。
右も左もわからない起業の世界。
果たして、どう動くのが正解なのか迷います。

答えは、「正解の動き方なんてない」ということ。

私自身、起業したいと考えてから7年8年動けずにいました。
そして、今独立起業して、やはり答えはでません。

誰かと同じように進んでも、人が違えば答えは変わります。
その人にとっての正解は、私にとっては正解にならないことが多々あります。

しかし、一つだけ言えることは
とにかく一歩前に進んだ方がいい、ということです。

その一歩はなんでもいいです。
独立するための講座を受けるでも、起業に関する本を読むでも。
思いついたことを実行することで、新しい疑問が生まれてきます。
そうして疑問を解消していくうちに、少しずつ前に進むのです。

頭でいくら考えても、正解にはたどり着けません。
怖くても一歩踏み出し、失敗もすることで、やっと道が見えてくるものです。

人とのつながりは結局大事

一人で仕事をするとなると、
なんでも自分で考えて、作り上げていくと思いがちですが
好き勝手に作って、事業が成立するほど世の中は甘くないものです。

独立するために情報収集しようとしても
ネットにある情報は多く、参考にすべきものを絞り切れません。

また、小さな事業を運営するためには
人とのつながりが大事になるのです。

いまやSNSで簡単に集客する方法や
ネット販売のためのECサイトが手軽に作れる方法が
多く出回っていますが、
知名度のない私たちが、人脈も作らずに
自動で売れていく状況を作るなんて不可能です。

今は自治体も起業支援策を用意していたり、
仲間が作れる場所を提供しています。

まずは一人、起業の世界にいる仲間を作りましょう。
きっと会社員仲間からは聞けない話がたくさんあるはずです。

「考える」力が進みを加速させる

一人で仕事をするなら、最後は自分の判断です。
周りにいる人や先輩起業家から教わったことも
そのままそっくり同じことをして失敗するなんてザラです。

その時に、なぜ失敗したのか、次はどこを改善してみようかと
自分なりの答えを導き出してから進んでみてください。

これは、私の経験でも実証されています。

初めての世界に飛び込んで、新しいことを始めると
失敗しても、何が原因か明確にはわかりません。

当時の私は、いろんな人にアドバイスをもらいましたが
みな内容は違い、どれも改善策にはなりませんでした。

これはアドバイスしてくれた人が悪いわけではないのです。

一つ壁を乗り越えれば、すぐに別の壁にぶつかります。
新しいことですから、一歩進むごとにぶつかることもあります。

つまり、改善策に失敗してたのではなく、
次々と別の壁にぶつかってただけだったのです。

しかし、うまくいかなければ、改善策が悪かったと思ってしまいますね。
そして立ち止まり、誰にアドバイスをもらえばいいかもわからなくなり
進めなくなります。

この時の私は、ただアドバイス通りに実行し、
その結果、どうなればよくて、どうなったら見直すべきなのかを
きちんと理解していませんでした。

だから、「うまくいかない」という事象だけで
アドバイスが悪いと結論付けたのです。

何度も言いますが、

いちいち壁にぶつかるものなんです。
その壁一つ一つで立ち止まっていたら、
少しも前に進みません。

自分なりに原因を考え、改善点を見つけ、
試して確認する作業を地道に続けられる人こそ
最後は成功します。

ワークライフバランスを保ちながら

夢の生活が送れるまでの道のりは一朝一夕ではありませんが
進めば必ず近づきます。
あなたも自分らしい生き方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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